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らしの知恵袋 -住居-

★デパートの駐車場の活用法 New!
★固まりそうなマニキュアは除光液で
★油汚れの鍋は天ぷらの残り衣で!
★レンジまわりの手入れ方法
★焦げた鍋は米のとぎ汁で
★家庭菜園 茶がらが活躍
★古くなった乳液で革製品をピカピカに
★ポケットアルバムの利用法
★電子レンジの臭い取り
★コーヒーかすで消臭剤
★生ゴミを減らし、水を汚さないコツ
★生ゴミの片付けのポイント
★鉄鍋にサビが出たら?
★汚れたシーツのリフレッシュ法
★こたつの中にせっけん
★からだは軍手で洗う
★すり減ったせっけんをうまく使う
★鍋をピカピカにする方法
★小さくなった石けんを再生
★たたみのささくれ直し


デパートの駐車場の活用法

デパートの駐車場に車を止めたけれど、とくに買い物の予定がないという時は、商品券を買って駐車のサービスを受けるという方法があります。商品券は別の機会に利用します。
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固まりそうなマニキュアは除光液で

気に入って買ったマニキュアも、あっという間に月日が経ってしまい、気がついたらドロドロになっていた・・・という経験はありませんか?思い切って捨ててしまう前に、待ってください!マニキュアの中に除光液を少しずつ注ぎ、混ぜて薄めれば、元のサラサラのマニキュアによみがえります。
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油汚れの鍋は天ぷらの残り衣で!

小麦粉はクレンザーがわりにスポンジにつけ、みがき洗いに使えます。天ぷらの衣は少し残りがち。その衣でも十分効果があります。鍋、蛇口、シンクやコンロまわりもピカピカになります。
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レンジまわりの手入れ方法

◎ガスレンジ・電磁調理器のまわり
【天板・受け皿】
レンジ用洗剤をスプレーまたは塗布。2〜3分置いて、布やキッチンペーパー等で汚れをふき取り、水ぶきする。はずせる物は、水ですすぐ。

【五徳】
レンジ用洗剤をスプレーまたは塗布。2〜3分置いてタワシ等でこすり、水ですすぐ。しつこい汚れは、はずせる物は熱い湯につけ、はずせない物は湯をかけてからラップで覆い、汚れをゆるめてから洗剤を付け、こする。

【魚焼きグリル】
受け皿に湯を張り、食器用洗剤を入れて、網と一緒に5分ほどつけ置く。スポンジでこすり、水ですすぐ。
※魚を焼く時は、魚焼きグリルを使うよりも、フライパンにクッキングシートを敷き、その上に魚を置いて焼くほうが、煙も出ずに綺麗でしかもふんわりと美味しく焼くことができます。グリルで焼くよりお手入れもずっと楽です。クッキングシートは料理がこびりつかず色々な場面で活躍しますので、活用しましょう。

◎換気扇・レンジフードまわり
・必ず電源を切ってから、換気扇の羽根やファン、フィルター、枠などを取りはずす。
・積もった油汚れは歯ブラシや割りばしなどで、こそぎ落としておく。
・レンジ用洗剤をスプレーまたは塗布。2〜3分置く。汚れを布でふき取り、水ですすぐ。ネジなども忘れずに洗う。
・部品のすき間の細かい汚れを歯ブラシでこすり落とし、十分乾かす。
・フードなど取りはずせない部分は、レンジ用洗剤を付けたぞうきんでふいた後、水ぶきする。
・換気扇の取りはずし・取り付けは、説明書をよく読んで行う。
※レンジ用洗剤は、あちこちの掃除に重宝します。汚れをためないように、こまめに拭くように心がけましょう。
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焦げた鍋は米のとぎ汁で
アルミやホーロー、ステンレスの鍋を焦がしたら、米のとぎ汁に一晩つけてみましょう。翌朝にはゴシゴシこすらなくても焦げがポロポロはがれます。

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家庭菜園 茶がらが活躍
日本茶の茶がらにはタンパク質が含まれており、植物の根元にまくと育ちが良くなります。そのうえ、害虫退治にも有効です。フライパンでからいりすれば、いっそう効果があります。
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古くなった乳液で革製品をピカピカに
ちょっと古くなって使うのが心配な乳液をティッシュに少量とり、靴やバッグなどの皮製品を磨くとピカピカになります。
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ポケットアルバムの利用法
写真を納めるポケットアルバムを、クーポン券やレシート、切手などの保存と整理に使ってみましょう。細々したものの整理に威力を発揮します。 以前はフィルムを現像に出した時にもらえましたが、最近はそういうサービスがなくなったお店が多くなりました。でも、数十円で購入できるので、一度試してみてはいかがでしょうか。
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電子レンジの臭い取り
掃除をしてもなかなか落ちない、電子レンジの嫌な匂い。ターンテーブルにレモンの切れ端を乗せ、3分加熱すればすっきり消えます。
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コーヒーかすで消臭剤
コーヒーのかすを新聞紙に広げ、砂のように乾くまで天日干しします。その後空き瓶に入れ、ガーゼなど通気性のある布で蓋をします。冷蔵庫や靴箱などに入れれば立派な消臭剤になります。
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生ゴミを減らし、水を汚さないコツ
野菜や果物の切りくずを三角コーナーや排水溝に放置していると、不衛生だけでなく、生ゴミは水分が多く重たいので、家庭から出るゴミの量を増やしたり、燃やすのに余計なエネルギーを使ったりしてしまいます。
生ゴミは、水分を切って軽くすることがポイント。広告チラシで作ったゴミ箱を利用すれば、生ゴミの水気を吸い取るため、軽くなり、排水も汚さずに済みます。広告チラシのゴミ箱の作り方を紹介します。簡単ですので、作り方を覚えましょう。もちろん生ゴミだけでなく、食卓に置いてもよいでしょう。

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生ゴミの片付けのポイント
流しにそのまま飲み物や調味料を流した場合、それをきれいな水に浄化するのに大量の水が必要になります。浴槽300?として、しょうゆ大さじ1杯に浴槽1.5杯分、みそ汁1杯に浴槽4.7杯分、牛乳コップ1杯に浴槽9.4杯分も必要になります。
料理は飲み残し、食べ残しが出ないように、食べられる量だけ作るようにしましょう。
そして米のとぎ汁は、庭にまけば立派な肥料になります。野菜は根や茎も養分を持っているので、大根や人参などのふだん捨てがちな頭の部分を使って水栽培をしましょう。
その葉をみそ汁の具にするとよいでしょう。
今、生ゴミを減らそうという意識が一般家庭にも広まっています。人気を集めているのが家庭用生ゴミ処理機です。「乾燥式」「バイオ式」「ハイブッリド式」など様々な種類があります。
 全国の市町村では、生ゴミ処理機の購入金を、いくらか補助してくれる「助成制度」を設けているので、尋ねてみるとよいでしょう。


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鉄鍋にサビが出たら?
鉄鍋は、まだ熱いうちに湯で洗って弱火にかけ、水分をしっかり蒸発させた後、薄くサラダ油などを塗ります。もし、サビが出てしまったら、クレンザーとたわしで徹底的にこすり落とした後、水にさつま芋の切れ端や皮を入れて、繰り返し何度も煮立てます。
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汚れたシーツのリフレッシュ法
ふつうに漂白しても、あまりしろくならないシーツは、一度漂白して洗った後、物干し竿にかけ、もう一度濃いめの漂白剤を霧吹きで汚れのひどい部分にたっぷり吹き付けてみましょう。
あとは、もう一度洗濯してのりづけを。見違えるほど白くなります。
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こたつの中にせっけん
こたつの中には、いやなにおいがこもりがち。そこでミカンなどが入っていた網袋に香りの良いせっけんを1個入れ、こたつの中にぶら下げておくとよいでしょう。
こたつに入るたびにせっけんのよい香りがして、気持ちまであったかくなれるようです。
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からだは軍手で洗う
お風呂のボディウォッシュは軍手が便利です。スポンジタオルがわりに軍手に石けんをつけて洗います。指が自由に使え、細かい部分もきれいに洗えます。余計な力を入れることもなく、自然な力加減で肌をいたわりながら洗えることが一番。
綿製品というのも嬉しいですね。
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すり減ったせっけんをうまく使う
すり減って小さくなったせっけんは、次々とたまっていくもの。網の袋に入れて使ったりしていますが、もうひとつの方法を。
台所や風呂場にあるスポンジを利用します。まず、そのスポンジにカミソリで横に切れ目を入れて、袋を作ります。この切れ目の中に小さくなったせっけんを入れます。水をつけただけで洗えるので便利です。
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鍋をピカピカにする方法
黒く変色したアルミ鍋は、水をいっぱい入れた鍋に大さじ2〜3杯の酢を入れて煮立てると黒ずみが取れます。鍋や釜の外側の汚れは、塩で洗うときれいに落ちて、ピカピカになります。
また、鍋を焦がしてしまったときは、1週間ぐらい天日で干しておくと、焦げた部分をパリパリと簡単にはがせます。あるいは、焦げた部分に重曹をたっぷりふりかけて水を数カップ入れ、火にかけると焦げが浮き上がります。
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小さくなった石けんを再生
小さくなった石けんをいくつか集め、小皿に入れます。少量の水を加えて電子レンジでようすを見ながら、約2分ほど加熱します。柔らかくなったら手で形を整える。加熱するときに好みの香りのエッセンシャルを数滴加えると、香りつきの石けんになります。
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畳のささくれ直し
畳のささくれは、水で薄めた木工用ボンドを絵筆で塗れば、目立たなくなります。
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